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おもしろーど

世の中の「面白い」を探す旅に出る!

【ブラックバイト!?】住み込みで働く新聞配達のアルバイトがマジで地獄すぎる‥

仕事

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ども、たいいです。

ぼくはこれまで、海外放浪の旅資金を貯めるために色々なバイトをしてきました。

その中でダントツにキツかった、まさに地獄を体験した新聞配達住み込みバイトの実態を暴露したいと思います。

 

もう2度とやりたくねぇ・・・

 

 

新聞配達住み込みバイトとは?

単純に新聞配達店の上(もしくは寮)に住み込み、朝夕刊配達を行う仕事。

販売店によっては営業も行う場合がある。

 

唯一のメリット

住む場所と食事が格安で(もしくは無料で)確保できることのみ・・・

 

ここがキツい4つの地獄

1.  配達が地獄

そもそも仕事内容が地獄だった!!!

特に朝刊配達が、一番キツく地獄を味わうことになる。本当に舐めたらあかん!!!!

朝は超早く眠いし、冬は死ぬほど寒いし…

 

まず、そのヤバすぎる勤務日の例を見てみて下さい!

  • AM1時20分         起床
  • AM1時30分         新聞にチラシ入れる作業など
  • AM2時00分         朝刊配達へ
  • AM5時00分         配達完了
  • AM6時00分         寝る
  • PM12時00分       起床
  • PM14時30分       夕刊配達へ
  • PM17時00分       配達完了
  • PM22時00分       仮眠

 

あくまで一例に過ぎませんが、だいたいこんな感じです。想像通りかな?

だから勤務日は、仕事か寝るかのどちらかしかできないので、プライベートな時間は無いに等しいです。

よく続けていれば慣れて楽になるとか言うけど、この仕事だけは無理だね。

慣れもしないし、ずっときついままだし、時々「あれ、なんで俺こんなことをやってるんだろう?」とか思えてくるし。

 

なんて無意味な仕事なんだろうね…。

 

2.  階段地獄

道横にポストがある一軒家などは、バイクから降りずに新聞を投函できるので楽チン。

しかし、マンションや団地になると一瞬で地獄に変わる!!

なぜなら新聞持って、走って階段を駆け上がりドアポストに入らなきゃならないからだ。

なんで?マンションになら、エレベーター乗ればいいじゃん!って思う人もいるだろうが、時間が余計にかかり遅くなるため、大抵の配達員はまず乗らない。というか乗らせてくれない。

 

3.  週1休みが地獄

 店舗によって差があるかと思いますが、大抵多くの新聞配達店が週1の休みです。

 

って無理じゃ、ボケ!!

 

ただでさえ日本人は働きすぎなのに、休日が週1って……死ぬわ!!

週1じゃ、まずどこかに行こうって気持ちは沸かないよね。ゴロゴロして近場で遊んで終わりっていう実につまらない日々になる。

できることが限られている生活なんて、もう色々な意味で地獄だった。

 

4.  働く環境が劣悪なのが地獄

ここがいちばんの問題だ!!

働く環境、即ち人間関係が最悪です…。

基本、ここで働いている人たちは、「何か」に困っていることが多い。

年金等がもらえない老人、失業者、借金がある人、ギャンブル好きでやめられない…

とにかく、ろくな人間がいない。 

それに、ぼくが働いていた店舗では、ホームレス?らしき中年女性がアポ無しで面接に来ていました(うまく門前払いされていましたが…)。

 

そんな感じの職場でした。

 

 

新聞奨学生制度

新聞奨学生(しんぶんしょうがくせい)とは、新聞社の奨学金制度を利用する学生。学費の一部もしくは全額を新聞社が肩代わりする代わりに、在学中新聞配達業務を行う。業務を行う場所は、学生側が選択することは不可能で、新聞社側が学生の通学時間を考慮し、人材募集中の販売店の中から選択する。多くは、都市部の新聞販売店に斡旋される。自立した生活ができ、経済的問題を解決できる利点の反面、労働環境は決して良好とは言えない場合もあり、時に奴隷と呼ばれるほどの重労働が課されるケースが発覚することもあるなど、問題点もある。

出典元:Wikipedia

これも絶対やらない方がいい制度だ。

奴隷という表現は行き過ぎだと思うが、学生にとってはかなりの重労働だと言っていい。

 

ブラック企業も顔負けだね!!

 

受験生の諸君!!

とても大学生活を謳歌する事なんてできないよ…

大学生の本分は学業とは言っても、サークルに入ったり自由に恋愛したりしたいでしょ?

そんな人は、絶対やめた方がいい!!

 

もしそれでもこの制度を利用するなら、大学では一切遊ばない覚悟を持ってやった方がいいよ。

 

最後に

ぼくは、結局3週間持ちませんでした…すぐ、やめた。

新聞配達の仕事は、数あるきつい仕事の中でもトップ5に入るキツさだな…

 

まぁ後は、試しに一度Webでググってみて下さい。

おそらく、「楽しい」「生活が安定できる」「東京で新生活」とか甘い誘惑に満ちた求人が出てくるかと思います。

 

でも、絶対に騙されるなよ〜!!

 

だって、そんなに良い仕事だったら頻繁に求人出してないでしょ…

仕事がきつい→人がすぐやめる→人材不足に陥る、だから求人を出し続けている。

 

これこそ「実は地獄なんだよ〜」と言う、何よりの証拠となっているはずだ。

 

 

それじゃ、くれぐれもお気をつけて!

 

 

 

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